ホテル名

SWISS-BEL HOTEL RESORT BALI AGA スイスベルホテルリゾート バリアガ

1)客室&
バスルーム 


客室のベッド 


フローリングの床


小さいながらもバルコニーもある

・このホテルの建物は、大まかに言って凹型をしており、底辺の部分にフロントロビーやレストランを配し、対称的に両方の棟に客室が広がっている。
客室のタイプは、客室棟の1階〜3階の各階にデラックス(54)とスイートルーム(6)がある。また、1階にある一部のデラックスルーム(7室)はプールアクセスとなっており、客室料金も普通のデラックスよりも若干高い。またスイートは部屋によって造作が異なり、ジャグジーのある部屋や、プライベートテラスバンガロー(バレのこと?)のある部屋などの種類があるようだ。
これら客室棟の部屋の他、2室のヴィラがある。プライベートプールもある2ベッドルームの広いヴィラで、グループなどで宿泊する際に重宝しそうだ。
・ベッドのタイプは、デラックスルームの場合、ツインとダブルの比率はほぼ半々。プールアクセスデラックス、スイートも各1部屋がツイン対応である。

・今回私達が滞在した部屋は2階のデラックスルーム。ロビーのあるのが2階のため、同じフロアの客室となる。客室内部の広さは十分で、広めのベッドルームの他に、バスルーム、バルコニーがある。バスルームも大きめのバスタブの他シャワーブースも別にあった。
・窓からの眺めは、眼下にはプール、そして向かいの客室棟と、あまり大したことはなかった。
・この客室で特筆できる点は、床がフローリングであるところだ。やはり日本人にとって木のぬくもりはうれしいもので、裸足でぺたぺたと歩いてしまった。


部屋の窓からの眺め
プールと対岸の客室棟が見える

2)レストラン&
ルームサービス

朝のレストランの風景

・レストランは2ヶ所。うちメインのレストランはフロントロビーの下(1階)にあり、ちょうど目の前にプールがあるので、プールサイドレストランのような感じもする。今回は朝食のみの利用だったが、ビュッフェスタイルの朝食で、洋食の他ブブルやミーゴレンなどインドネシア料理もあり、メニューの種類は多めだと感じた。

・もう1軒は、韓国料理のレストランで昼夕食時間帯のみの営業となっている。バリ島のホテルで韓国料理のレストランとはなかなか珍しいので利用したかったが、残念ながら時間の都合でその希望は叶わなかった。

・ルームサービスは24時間対応。ただ今回は利用しなかった。

3)プール

・客室棟に囲まれたホテルの中庭に、棟に添うように細長い2つのプールがあり、そのプールの間に歩道というか、デッキチェアのある庭がある。プールが客室棟に沿っているため、1階のプールアクセスの部屋は、これでプールに出入りできるようになっている。
・プールやデッキチェアが客室の窓から丸見えのため、あまりプライベート感は無いのが残念なところだ。

←レストランあたりから見たプール


2つプールのあるのがよくわかる→

4)スパ&
マッサージ

ホテルの敷地の奥まったところにスパがある。今回は時間が無く利用ができなかったため詳細は不明。

5)アクティビティメニュー


ホテルゲストオンリーの立て札がある


涼しげなデッキチェアがいくつもある


白砂がまぶしいビーチ


透明度の高い海水

・このホテルに泊まったらはずせないのが、“ビーチクラブ”だろう。ホテルから車で5分程にあるヌサドゥアの海岸で、このホテルのプライベートビーチとなっている。
・ビーチには数基のデッキチェアが置かれ、スタッフが常駐しており軽食や飲物を取れるカウンターもある。ビーチはまぶしいくらいの白砂の浜が続き、波も穏やかで水も澄んでおり、とても気持ちが良い。時間があれば、ここで一日のんびり過ごすのも良さそうだ。

・ホテルからは定時送迎があるが、リクエストをしたところその時間に関わらず送迎をしてくれた。ちなみにホテルのスタッフは歩いても行けると言っていたが、炎天下にあの距離を歩くのはちょっと・・・という感じ。

・ホテルの目の前が、ヌサドゥアのゴルフ場であり、ゴルファーの利便性も良い。

6)アフタヌーン
ティー

おそらくないと思われる。

7)日本語対応

あまり日本人の宿泊は多くないようで、日本語対応は特に無いようだった。韓国料理のレストランがあることから、もしかすると韓国人の利用は多いのかもしれない。

 

韓国料理のレストラン→
朝なので、まだ営業していない

8)周辺情報

このホテルは、ヌサドゥアエリアに位置するが、いわゆる一般インドネシア人立入禁止の“ヌサドゥア”の外側にある。観光エリアのヌサドゥアへもシャトルで送迎してもらえるので、買物や食事に出かけることができる。

9)その他

・実に不思議なのがホテル名称。スイスとは何か関係があるのだろうか。ちなみにここはチェーンホテルで、本部はシンガポール、立地しているホテルも全てアジアにあるのだが。

・ホテル名称に“バリアガ”を名乗るためか、ロビーラウンジにはガムランやグリンシンなどが展示してあった。

・3階建の建物であるが、館内にエレベーターがあった。それもシースルー!

←ロビーに飾ってあったグリンシン

10)宿泊料金(ラックレート)

デラックス=US$160・プールアクセスは+US$40、スイート=US$250、ヴィラ=US$400。いずれも税サ込の料金

11)お得なパック

旅行代理店経由でもかなり安くなるが、公式HP上にもかなりお安いスペシャルレートが載っており、実際はラックレートの半額程度で宿泊することが可能である。

12)公式HP
アドレス

http://www.swiss-belhotel.com/balia.html

 

フロントロビー周り→